手間を惜しまない地元の職人さんの
誠実施工を見てください。

手間を惜しまない地元の職人さん

職人さんたちは、個人個人、性格も価値観も違いますが、現場においては、完成に向けて心を1つにして施工しなければなりません。
なので、まじは、企業理念、事業ビジョン、行動指針、しらかわ工芸社の精神は、全員が共有することが一番大事なことになります。
特に、行動指針の1番目「人間的基本実行力」としらかわ工芸社の精神の第11条「手抜きはなし!」は、心の中に刻みつけておきます。

その上で、施工品質の向上、統一の為ために、しらかわ工芸社、完全施工マニュアルにしたがって作業を行います。
そして、優先すべきことは、あくまでもお客様の視点です。
業者側の都合で物事を進めないこと。塗り替え佐合期間中の、生活の不便さからくるお客様のストレスにも気を使い、作業を進めて行きます。

まずはじめに(施工前のお話)

外壁塗装は色が決まらなければ始まりません。まずは、現在のイメージを変えるのか変えないのか?です。
色を決めるとき、下記のように、外壁の部分を切り取り透明にしたシートを塗り板に乗せてイメージを感じる方法もあります。
もしくは、自分のイメージにピッタリなお家がある場合、そのお家を教えていただいて、どの色を塗ってあるのか色番を探します。
屋根も塗装する場合は、屋根と壁のバランスも大事ですね。その他、雨とい・雨戸・板などを塗装する場合、全体的なバランスのアドバイスをさせていただきます。

  1. STEP
    色の打ち合わせ

    施工前に外壁や屋根などの色の打ち合わせをします。

  2. STEP
    色見本帳はサンプル

    色見本帳はサンプルが小さいので、完成イメージが分かりにくいと思います。しらかわ工芸社では、お客様のお家の施工前の写真を撮らせていただき、手づくりのカラーシュミレーションシートを使って、完成のイメージを感じていただきます。

  3. STEP
    実際の仕上がり

    また、弊社で塗装したお宅をご案内しますので、実際に仕上がった感じを見てもらうこともできます。

  4. STEP
    しっかりと打ち合わせ

    色見本帳のサンプルよりも、実際に大きな面積に塗ったときには薄く見えます。また、オレンジや黄色などの鮮やかな色は、大きな面積に広がると、サンプルより鮮やかに感じます。たくさんのお家を塗装してきた経験をもとに、しっかりと打ち合わせをさせていただきます。

施工をはじめるまでの準備の流れ

塗装をはじめるまでに、たくさんやることがあります。メインの塗装と比べると地味な作業ですが、塗装がきれいに仕上がるためにはこの工程が欠かせません。特に、洗浄と下地補修と養生は重要です。ここをおろそかにすると長持ちする塗装にならないので、気をつけてくださいね。

  1. STEP近隣の方へのご挨拶
    近隣の方へのご挨拶

    ある日突然、工事が始まったらご近所の方はびっくりしてしまいます。なので、工事の開始前にご近所様にご挨拶をします。「この度、○○様のお宅の塗り替え工事を行うことになりました。工事開始は○月○日○曜日からです。工事期間は約2週間の予定です。工事車両の出入りや騒音などには十分注意して行いますので、ご協力お願いいたします。万が一、至らぬ点がございましたら、チラシに書いてある電話番号までご連絡いただければ、誠意を持って対応させていただきますので、よろしくお願いします。これは粗品のタオルです。どうぞお使いください。では、失礼いたします。お忙しいところ申し訳ありませんでした。」と、現場サポートスタッフが明るくやさしくお話させていただきます。

  2. STEP道具・材料の積み込み・準備
    道具・材料の積み込み・準備

    今日使う材料・道具を、倉庫から作業車に積み込んでいきます。そして忘れ物がないように、念入りにチェックします。もし、忘れ物があると、倉庫まで取りに帰る往復の時間、作業がストップしてしまうので、工事が遅れてしまいますよね・・・

    倉庫へのこだわり
    倉庫へのこだわり

    倉庫内を見れば、いい仕事をする会社かどうかが分かります。整理整頓ができていれば道具・材料の積み込みもスムーズです。毎日のお掃除当番も決めています。工事中、もし瓦を破損してしまった場合、すぐに交換できるよう各種瓦をストックしています。

    車両へのこだわり
    車両へのこだわり

    見る人に良い印象をもっていただきたいので、全作業車にオレンジの花(ベゴニア)を職人さんが吹き付け塗装しました。ベゴニアの花言葉は「親切、ていねい♪」なんですよ。足場を積むトラックは大きくて近隣の方にご迷惑がかかるので、トラックにおわびの言葉を書いているんです(笑)。

    作業中の車両の駐車へのこだわり
    作業中のこだわり

    車の駐車は進行方向と逆に停めない事。真っ直ぐ停めること。車を停車後、前と後ろにカラーコーンを現場の前を通る人が見えるよう置くこと。これを心がけています。もちろん近隣のお家の邪魔にならないようにしますが、どうしても車を止めた位置が近隣の迷惑になる場合は、「おはようございます。今日から●●様邸の塗装工事をさせていただきます白川工芸社といいます。車の駐車でご迷惑おかけします。車が出入りすることがあればすぐに、移動しますのでよろしくお願いします。」と、声がけを必ず行います。

  3. STEP足場組立作業
    足場組立作業

    優良施工の第一歩は、まずは仮設足場からです。足場の専門職人が、塗装の作業性が良く、かつ強固な足場を組み立てるから安心です。強風が吹いてもビクともしません。
    もちろん、お施主様の通路に不便がないよう配慮は欠かせません。お隣りに塗料の飛散防止のためのシートもしっかり取り付けますので、ご安心ください。

  4. STEP高圧洗浄
    高圧洗浄

    塗装面は長年の紫外線の劣化によりチョーキング(塗膜粉状)している場合が多いです。それをきちんと洗浄で落とさないと、塗装の剥がれの原因になります。

    土間洗いサービス
    土間洗いサービス

    外壁や屋根の洗浄のあと、土間のコンクリートもついでに洗います。「ブラシでこすってもコケやカビが落ちないのよ~」という汚れも、高圧の水ならキレイに流されていきます。もちろんサービスですよ!

  5. STEP下地補修・コーキング
    下地補修・コーキング

    家を長持ちさせるのは、塗装も大事ですが下地補修の方が重要だという意識を持っています。どのお客様も下地補修を一番期待しておられます。

  6. STEP養生作業
    養生作業

    アルミ、窓ガラス、タイルなど塗装をしない部分を汚さないようにビニールを貼ります。非塗装部分をいかに汚さずキレイに塗るかがプロの職人の技です。

    夏の不満への気配り

    夏に窓の養生をした場合、室内のお客様の暑苦しさを和らげるために、夕方には窓のビニールを外します。なので、夜は窓を開けることができます。

    車の養生
    車の養生
    お客様のお車がガレージに駐車されている場合、洗浄水や塗料の飛散による汚れ防止のために、専用のカーシートをかけさせていただきます。おとなりのお車が駐車されている場合、お声をかけてカーシートをかけさせていただくこともあります。
    室外機・給湯器等の養生
    室外機・給湯器等の養生
    給湯器の養生で一番気をつけなければならないのが、空気穴をふさいで養生してしまうことです。空気穴をふさいでしまえば、不完全燃焼を起こし自動停止するか、火事を引き起こしてしまいます。給湯器にもさまざまな種類があり、空気穴の位置もさまざまなので、それをしっかりと確認し養生を行います。 エアコンの室外機も同様で、いつでも使えるような養生をします。

施工開始

いよいよ塗装の開始です。塗装で重要なのは下塗りです。外壁の素材や劣化状況に適さない下塗り塗料を塗ってしまえば、次の中塗りの密着が悪くなります。下塗り塗料が適していても、多く薄めたり塗る量が不足すれば密着が悪くなります。下塗りは、中塗り・上塗りとの接着剤なのです。

外壁塗装

  1. STEP 下塗り
    外壁塗装-下塗り

    下地を強化するために、中塗りの密着を強化するために行う下塗りこそが一番大事だ、という気持ちで塗り残しのないように完ぺきに塗っていきます。

  2. STEP 中塗り
    外壁塗装-中塗り

    ここで大事なのは、下塗りがしっかり塗れているかを確認することです。万が一、下塗りが不十分な場合、中塗りを止めて下塗りを補強するような確実さが必要です。

  3. STEP 上塗り
    外壁塗装-上塗り

    最後の仕上げです。薄めすぎたり、のばしすぎたりすると、紫外線ですぐにチョーキング(塗装膜の劣化)したり、色あせします。いつでもキレイで長持ちする外壁をお客様に提供させていただきます。

下塗り材の説明
外壁塗装-下塗り

塗装面の素材や傷み具合に適した下塗り材を選びます。どの下塗り材を選ぶのかによって、塗り替えの成功がかかっていると言っても過言ではありません。
2液型と言って、主剤と硬化剤を混合させて使う材料は、計量カップや量りで決められた混合割合をキッチリと守ることが大事なんです。

ローラーと刷毛について
外壁塗装-ローラと刷毛

塗装にはスプレー機械による吹き付けと、手作業による「手塗り」があります。手塗りの場合、ローラーと刷毛を使います。どちらがいい悪いはありませんが、吹き付けのほうが塗料の飛散は大きいです。私たちは、住宅が接近している住宅街では、塗料の飛散の少ない「手塗り」をさせていただいています。それと、手作業による手塗りのほうが気持ちが込められますから。

屋根塗装

外壁塗装_1
外壁塗装_2
  1. POINT

    屋根も外壁と同じように、下塗り~中塗り~上塗りの3回塗りが基本です。屋根は外壁よりも紫外線、雨、風にさらされ、かなり弱っています。十分にいたわって、やさしくしっかりと塗装してあげます。

  2. POINT

    冬(11月~2月)での屋根塗装は原則午後3時までとします。3時以降に塗装すると、塗膜が完全に硬化する前に夜露が降りて塗料が流れ、塗料の耐久性がなくなってしまいます。しかし、下請け職人さんたちは、「そんなことはおかまい無し!」ということもあるようですが・・・

  3. POINT

    カラーベストと呼ばれる板状のスレート瓦の塗装は塗装後に「縁切り」という作業を行わなければいけません。縁切りを行わなければ、塗装した塗料が瓦の継ぎ目に詰まり、雨漏りしてしまったり、通気性が確保が出来なくなります。塗料によって瓦の継ぎ目が埋まった場合、そこに隙間を確保する作業を縁切りといいます。最近は「タスペーサー」という商品ができて、これを塗装前に入れることで、塗料で瓦の隙間が埋まらないようにします。

付帯部分の塗装

付帯部分の塗装

外壁塗装の場合、付帯物と言うのは、雨とい・雨戸・破風板・その他鉄や木の部分のことです。面積は小さくて細かい部分の塗装なのでけっこう手間がかかり、お客様の目があまり向けられていないので、塗り回数を減らしたり手を抜きやすいポイントでもあるのです。さらに、付帯物に塗った塗料は外壁と比べると早く痛んでくるので、外壁と同じように、いえ、外壁以上に手間をかけて作業するべきなんです。
私たちのような職人直営の専門店では、どの部分の塗装であっても気を抜くことはありません。

ケレン(下地調整)
外壁塗装-ケレン(下地調整)

ケレンとは英語のクリーンに由来する言葉で、下地をキレイにするという意味です。サンドペーパーなどで雨といや鉄部などの付帯物の表面の汚れを落とします。キレイにするだけでなく、ペーパーで細かな傷をつけることで、塗料の密着が良くなります。
地味でしんどい作業ですが、重要な工程であり、職人仕事の基本中の基本です。この作業が不完全だと、塗装の剥がれの原因につながります。

屋上・ベランダ・バルコニーの防水

屋上・ベランダ・バルコニーの防水

防水リフォームは外壁や屋根の塗り替えとは違う技術と知識が必要になります。
弊社には防水専門の職人がいるので、劣化状況に適した確実な防水方法をご提案、そして施工することができます。
防水リフォームの中でも最もポピュラーなのは「ウレタン塗膜防水」です。特徴は、防水層が軽量なので建物に負担をかけません。そして、複雑な形状にも容易に防水施工できます。トップコートを塗ることで防水層を紫外線による劣化を防ぎます。

ウレタン塗膜防水の流れ

  1. STEP 施工前
    ウレタン塗膜防水の流れ-施工前
  2. STEP 下地清掃
    ウレタン塗膜防水の流れ-下地清掃
  3. STEP 下塗り(プライマー)
    ウレタン塗膜防水の流れ-下塗り(プライマー)

    下地との密着を良くするためにプライマーを塗ります。ひび割れ、浮き等があれば補修をします。

  4. STEP 絶縁シート貼り
    ウレタン塗膜防水の流れ-絶縁シート貼り

    下からの湿気を脱気筒を通して外に逃がすわ役割をするシートです。

  5. STEP 脱気筒取り付け
    ウレタン塗膜防水の流れ-脱気筒取り付け
  6. STEP 立上り部クロス貼り
    ウレタン塗膜防水の流れ-立上り部クロス貼り

    ひび割れ防止のためにガラス繊維の補強クロスを貼ります。

  7. STEP ウレタン樹脂中塗り
    ウレタン塗膜防水の流れ-ウレタン樹脂中塗り
  8. STEP ウレタン樹脂上塗り
    ウレタン塗膜防水の流れ-ウレタン樹脂上塗り
  9. STEP トップコート仕上げ
    ウレタン塗膜防水の流れ-トップコート仕上げ

    紫外線による劣化防止のために防水層保護材を塗って仕上げます。

  10. STEP 完成
    ウレタン塗膜防水の流れ-完成

施工後の作業について

塗装が仕上がったからといって、まだ安心は早いです。塗り残しがないかの確認。特に足場がないとできない高い部分の確認はしっかりと。

  1. STEP確認
    工事の点検

    工事の点検は、代表親方が責任を持って致します。1階まわりはお客様と一緒に確認もしますが、足場の上や屋根に上がるのは危険なので、代表親方が鬼の確認をいたします。

  2. STEP足場ばらし
    足場ばらし

    いよいよ足場をばらします。足場ばらし時の注意点は、足場部材を運ぶ際に仕上がった外壁や雨といなどに当てて傷つけないことです。組み立てのときと同じく、「カン、カン、カン!」という金属音がしますが、ごめんなさい。しばらくご辛抱してくださいね。

  3. STEP掃除
    掃除

    「あとの掃除は私がやるから、そんなにキッチリやらなくてもいいわよ」と言われたことがありますが、そういうわけにはいきません。お家のまわりはもちろんですが、道路や溝の中もキレイにします。

  4. STEP完成!記念撮影♪
    外壁塗装リフォーム-完成

    「完成おめでとうございます~♪」ということで、お客様と職人と一緒の記念撮影をします。のちほど工事工程写真と共にお渡しします。塗り替えリフォームの思い出にしてくださいね。でも強制ではありません。「わたし、写真なんて恥ずかしいからいやよ~」という方もいらっしゃいます。

  5. STEPご入金

    お客様も私たちも満足した完成をむかえたら、請求書をお渡しします。ご入金していただいたら、速やかに工事保証書と工事中の工程ごとの写真をお渡しします。

これで1軒のお客様の塗り替えが完了しましたが、
私たちはまだ喜ぶのは早いのです。

10年~15年後、次の塗り替えの時に、またお声がかかった時こそお客様が私たちの仕事を認めてくれたことになります。次の塗り替えもお声がかかることを意識して、そのためにはどうすればいいのかを各自が考えて行動しています。
別の角度から見ると、お家の塗り替えとは人間関係を作る作業なのですね。そう考えると、お家の塗り替えというのは、奥が深くスケールの大きいものだと感じています。

日本一親切な外壁専門会社のしらかわ工芸社までお気軽にご相談下さい。

外壁および屋根塗装は雨漏りなどの緊急がなければついつい後回しにしてしまいますね。家庭の中では優先順位の低い外壁塗装ですが、このホームページを見たのも何かのご縁ですから前向きにご検討ください。お家は10年が過ぎると1年1年傷みの速度が速くなっていきます。下地の補修が増えてしまうと金額も増えてしまいます。車のスピードは控えめがいいですが、外壁塗装のご相談はお早めに。相談したり見積りを取ったからと言って強引な営業、押し売りは一切いたしませんのでご安心ください。

  • 全日本ベスト塗装店最高金賞 全日本ベスト塗装店最高金賞 4年連続受賞2011~2014年 4年連続受賞2011~2014年
  • 神戸新聞社運営 神戸新聞社運営 マイベストプロ登録塗装店 マイベストプロ登録塗装店
  • 神戸市優秀技能者認定塗装店 神戸市優秀技能者認定塗装店

株式会社白川工芸社

  • 1級建築施工管理技士1級塗装技能士2級塗装技能士足場組立等作業主任者2級建築士2級土木施工管理技士福祉住環境コーディネーター2級、3級カラーコーディネーター2級、3級
  • 営業品目
    塗装部門住宅塗り替えリフォーム、防水、仮設足場
    総合リフォーム部門水回り、内装リフォーム、大工修繕、屋根葺き替え
白川台本店
しらかわ工芸社 白川台本店

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