神戸市・明石市・三木市の外壁塗装、屋根塗装、屋上防水のことなら、創業昭和29年、2級建築士2名、1級塗装技能士が9名在籍する塗替え専門店 しらかわ工芸社へ!

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施工の流れ

誠実施工

施工前

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施工前に外壁や屋根などの色の打ち合わせをします。

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色見本帳はサンプルが小さいので、完成イメージが分かりにくいと思います。しらかわ工芸社では、お客様のお家の施工前の写真を撮らせていただき、手づくりのカラーシュミレーションシートを使って、完成のイメージを感じていただきます。

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また、弊社で塗装したお宅をご案内しますので、実際に仕上がった感じを見てもらうこともできます。

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色見本帳のサンプルよりも、実際に大きな面積に塗ったときには薄く見えます。また、オレンジや黄色などの鮮やかな色は、大きな面積に広がると、サンプルより鮮やかに感じます。たくさんのお家を塗装してきた経験をもとに、しっかりと打ち合わせをさせていただきます。

挨拶
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ある日突然、工事が始まったらご近所の方はびっくりしてしまいます。なので、工事の開始前にご近所様にご挨拶をします。「この度、○○様のお宅の塗り替え工事を行うことになりました。工事開始は○月○日○曜日からです。工事期間は約2週間の予定です。工事車両の出入りや騒音などには十分注意して行いますので、ご協力お願いいたします。万が一、至らぬ点がございましたら、チラシに書いてある電話番号までご連絡いただければ、誠意を持って対応させていただきますので、よろしくお願いします。これは粗品のタオルです。どうぞお使いください。では、失礼いたします。お忙しいところ申し訳ありませんでした。」と、現場サポート係の女性スタッフが明るくやさしくお話させていただきます。

準備
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今日使う材料・道具を、倉庫から作業車に積み込んでいきます。そして忘れ物がないように、念入りにチェックします。もし、忘れ物があると、倉庫まで取りに帰る往復の時間、作業がストップしてしまうので、工事が遅れてしまいますよね・・・

倉庫
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倉庫内を見れば、いい仕事をする会社かどうかが分かります。整理整頓ができていれば道具・材料の積み込みもスムーズです。毎日のお掃除当番も決めています。工事中、もし瓦を破損してしまった場合、すぐに交換できるよう各種瓦をストックしています。

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車
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見る人に良い印象をもっていただきたいので、全作業車にオレンジの花(ベゴニア)を職人さんが吹き付け塗装しました。ベゴニアの花言葉は「親切、ていねい♪」なんですよ。足場を積むトラックは大きくて近隣の方にご迷惑がかかるので、トラックにおわびの言葉を書いているんです(笑)。

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足場
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テラスやカーポートのアクリル板や波板が足場組に支障がある場合、取り外しさせていただいて、 完了後取付けします。

足場組
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昔は木の丸太を組んでいましたが、最近はすべて金属製の足場です。組み立てるときに「カン、カン、カン!」という金属音がしますが、ごめんなさい。しばらくご辛抱くださいね。多少作業性が悪くなったとしても、お客様の出入り、通行に出来る限り不便のないように心がけて組み立てていきます。お客様が接触する可能性がある部分には、クッション材を取り付け安全を確保します。組み立て完了後は、塗料などの飛散を防止するためのシートを張っていきます。

車の止め方
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車の駐車は進行方向と逆に停めない事。真っ直ぐ停めること。車を停車後、前と後ろにカラーコーンを現場の前を通る人が見えるよう置くこと。これを心がけています。もちろん近隣のお家の邪魔にならないようにしますが、どうしても車を止めた位置が近隣の迷惑になる場合は、「おはようございます。今日から●●様邸の塗装工事をさせていただきます白川工芸社といいます。車の駐車でご迷惑おかけします。車が出入りすることがあればすぐに、移動しますのでよろしくお願いします。」と、声がけを必ず行います。

高圧洗浄
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塗装面は長年の紫外線の劣化によりチョーキング(塗膜粉状)している場合が多いです。それをきちんと洗浄で落とさないと、塗装の剥がれの原因になります。

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カーシート
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お客様のお車がガレージに駐車されている場合、洗浄水や塗料の飛散による汚れ防止のために、専用のカーシートをかけさせていただきます。おとなりのお車が駐車されている場合、お声をかけてカーシートをかけさせていただくこともあります。

土間洗い
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外壁や屋根の洗浄のあと、土間のコンクリートもついでに洗います。「ブラシでこすってもコケやカビが落ちないのよ~」という汚れも、高圧の水ならキレイに流されていきます。もちろんサービスですよ!

下地
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家を長持ちさせるのは、塗装も大事ですが下地補修の方が重要だという意識を持っています。どのお客様も下地補修を一番期待しておられます。

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養生
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アルミ、窓ガラス、タイルなど塗装をしない部分を汚さないようにビニールを貼ります。非塗装部分をいかに汚さずキレイに塗るかがプロの職人の技です。

夏
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夏に窓の養生をした場合、室内のお客様の暑苦しさを和らげるために、夕方には窓のビニールを外します。なので、夜は窓を開けることができます。

室外機
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給湯器の養生で一番気をつけなければならないのが、空気穴をふさいで養生してしまうことです。空気穴をふさいでしまえば、不完全燃焼を起こし自動停止するか、火事を引き起こしてしまいます。給湯器にもさまざまな種類があり、空気穴の位置もさまざまなので、それをしっかりと確認し養生を行います。 エアコンの室外機も同様で、いつでも使えるような養生をします。

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下塗り
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塗装面の素材や傷み具合に適した下塗り材を選びます。どの下塗り材を選ぶのかによって、塗り替えの成功がかかっていると言っても過言ではありません。
2液型と言って、主剤と硬化剤を混合させて使う材料は、計量カップや量りで決められた混合割合をキッチリと守ることが大事なんです。

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外壁
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1.下塗り
下地を強化するために、中塗りの密着を強化するために行う下塗りこそが一番大事だ、という気持ちで塗り残しのないように完ぺきに塗っていきます。

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2.中塗り
ここで大事なのは、下塗りがしっかり塗れているかを確認することです。万が一、下塗りが不十分な場合、中塗りを止めて下塗りを補強するような確実さが必要です。

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3.上塗り
最後の仕上げです。薄めすぎたり、のばしすぎたりすると、紫外線ですぐにチョーキング(塗装膜の劣化)したり、色あせします。いつでもキレイで長持ちする外壁をお客様に提供させていただきます。

屋根
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1.屋根も外壁と同じように、下塗り~中塗り~上塗りの3回塗りが基本です。屋根は外壁よりも紫外線、雨、風にさらされ、かなり弱っています。十分にいたわって、やさしくしっかりと塗装してあげます。

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2.冬(11月~2月)での屋根塗装は原則午後3時までとします。3時以降に塗装すると、塗膜が完全に硬化する前に夜露が降りて塗料が流れ、塗料の耐久性がなくなってしまいます。しかし、下請け職人さんたちは、「そんなことはおかまい無し!」ということもあるようですが・・・

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3.カラーベストと呼ばれる板状のスレート瓦の塗装は塗装後に「縁切り」という作業を行わなければいけません。縁切りを行わなければ、塗装した塗料が瓦の継ぎ目に詰まり、雨漏りしてしまったり、通気性が確保が出来なくなります。塗料によって瓦の継ぎ目が埋まった場合、そこに隙間を確保する作業を縁切りといいます。最近は「タスペーサー」という商品ができて、これを塗装前に入れることで、塗料で瓦の隙間が埋まらないようにします。

ローラー
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塗装にはスプレー機械による吹き付けと、手作業による「手塗り」があります。手塗りの場合、ローラーと刷毛を使います。どちらがいい悪いはありませんが、吹き付けのほうが塗料の飛散は大きいです。私たちは、住宅が接近している住宅街では、塗料の飛散の少ない「手塗り」をさせていただいています。それと、手作業による手塗りのほうが気持ちが込められますから。

付帯物塗装
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外壁塗装の場合、付帯物と言うのは、雨とい・雨戸・破風板・その他鉄や木の部分のことです。面積は小さくて細かい部分の塗装なのでけっこう手間がかかり、お客様の目があまり向けられていないので、塗り回数を減らしたり手を抜きやすいポイントでもあるのです。さらに、付帯物に塗った塗料は外壁と比べると早く痛んでくるので、外壁と同じように、いえ、外壁以上に手間をかけて作業するべきなんです。
私たちのような職人直営の専門店では、どの部分の塗装であっても気を抜くことはありません。

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ケレン
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ケレンとは英語のクリーンに由来する言葉で、下地をキレイにするという意味です。サンドペーパーなどで雨といや鉄部などの付帯物の表面の汚れを落とします。キレイにするだけでなく、ペーパーで細かな傷をつけることで、塗料の密着が良くなります。
地味でしんどい作業ですが、重要な工程であり、職人仕事の基本中の基本です。この作業が不完全だと、塗装の剥がれの原因につながります。

確認
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工事の点検は、代表親方が責任を持って致します。1階まわりはお客様と一緒に確認もしますが、足場の上や屋根に上がるのは危険なので、代表親方が鬼の確認をいたします。

足場バラシ
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いよいよ足場をばらします。足場ばらし時の注意点は、足場部材を運ぶ際に仕上がった外壁や雨といなどに当てて傷つけないことです。組み立てのときと同じく、「カン、カン、カン!」という金属音がしますが、ごめんなさい。しばらくご辛抱してくださいね。

掃除
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「あとの掃除は私がやるから、そんなにキッチリやらなくてもいいわよ」と言われたことがありますが、そういうわけにはいきません。お家のまわりはもちろんですが、道路や溝の中もキレイにします。

完成
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「完成おめでとうございます~♪」ということで、お客様と職人と一緒の記念撮影をします。のちほど工事工程写真と共にお渡しします。塗り替えリフォームの思い出にしてくださいね。でも強制ではありません。「わたし、写真なんて恥ずかしいからいやよ~」という方もいらっしゃいます。

入金

お客様も私たちも満足した完成をむかえたら、請求書をお渡しします。ご入金していただいたら、速やかに工事保証書と工事中の工程ごとの写真をお渡しします。

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別の角度から見ると、お家の塗り替えとは人間関係を作る作業なのですね。そう考えると、お家の塗り替えというのは、奥が深くスケールの大きいものだと感じています。

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