神戸市・明石市・三木市の外壁塗装、屋根塗装、屋上防水のことなら、創業昭和29年、2級建築士2名、1級塗装技能士が9名在籍する塗替え専門店 しらかわ工芸社へ!

となりの人間国宝さん

代表の思い

3代目代表取締役 中根義将

「損をするか得をするかではなく、それをすることが世の中のお役に立つかどうかで考えなあかん」
これは、私の祖父であり創業者の中根秀夫の信念でした。

そして、2代目を継いだ父·中根喜一郎は、
「いい仕事をして満足してもらうのは当たり前。その上で人情味ある対応でお客様に感動をしてもらわないとあかん」
と、義理人情を大切にしました。

このたびは大切なご縁をいただき、ありがとうございます。
私は、心も一流を目指している住宅塗装·リフォーム専門会社しらかわ工芸社の3代目の中根義将(なかねよしまさ)です。

私は大学卒業後、大手ゼネコンに就職しましたので、「建設を通して世界中の人々の暮らしのお役にたちたい」という志を持っていました。そんな中、東日本大震災が起こり、私は東北各地を復興のために働きました。
その時に目の当たりにした「日本人の絆の深さ」に感動をしました。自分のことより困っている相手のこと、みんなでこの困難を乗り切ろうという助け合いの精神に感銘を受け、生きるって何だろう、暮らしって何だろう、絆ってなんだろうということを考えるようになりました。

そして、祖父と父の言葉を思い出しました。
「祖父も父も、リフォームを通して地域の皆さんの暮らしのお役に立とうとしている。それに共感して長年働いてくれている社員の皆さんがいる。なんて素晴らしい会社なんだ。世界を股にかけて働くのも素敵だけど、祖父と父の想いを継承し、生まれ育った地元の皆さまのために働くのが3代目としての使命なんだ」

そういう決意で3代目社長をさせていただいています。
昭和の時代に見るような義理と人情あるご近所付き合いを取り戻し、いまの時代の良さも取り入れた新しい地域社会の形をつくっていきたい。それは、若い世代の私たちだからこそできるんだ、と信じています。

裏も表もありません。
社員一同、あなたのために一生懸命!ただ、それだけです。

3代目 代表取締役 中根 義将



今や日本には1級塗装技能士は数多くいます。
しらかわ工芸社にも9名います。
しかし、その技術が本当に生きてくるのは、職人さんの「心の位置」が大事だと思います。

心の位置とは、たとえば「利他の精神」です。

「早く終わらせて次の現場に行かなければ」とか、
「これ以上手間をかけたら利益が残らない」とか、
自分の都合で仕事をする、そういう職人さんには頼みたくないですよね。
1級の資格があればいいというものではありません。

声をかけにくい無愛想な職人、
身なりの汚い職人、
休憩中タバコを吸いながら大きな声でさわぐ職人、
そんな自分勝手な職人さんは嫌ですよね。

昔から日本人が大切にしてきた、
礼儀正しさ、感謝の想い、義理人情、勤勉、思いやり、
というものを職人が持てばこそ、心も一流になり技術も一流
になります。
それでこそ、お客様が「感動」する塗り替えが実現します。

「私のわがままな注文も、いやな顔1つせずやってくれた」
「ほかに何かお困りのことはありますか?って聞いてくれた」
「しらかわ工芸社の職人は、日本一親切だと思います」

しらかわ工芸社は、単なる塗り替えリフォーム会社ではなく、
お客様のお困りごとを解決してあげたい
、という精神で仕事をしています。

住まいのことで困ったことがあれば、「最後は結局、しらかわさんが安心よね」
と言われているのは、このような理由があったのです。

あなたが住み慣れた今の家で、最後まで暮らせるよう、
塗装だけでなく、暮らしのお困りごとも解決できるよう頑張ってまいります。
どうぞご安心ください。

塗装だけでなく、足場も約8割は自分たちで組立てをしている。
だから、工事の流れがスムーズであり、親切に対応できるので、お客様の要望が聞き入れやすい。

現場を熟知している職人経験者が見積もりするので、一番大事な下地補修がしっかり行われる。

地元神戸で約40年間の塗装工事実績をもとに、実際に結果がよかった塗料を厳選して使っている。同じお宅を3度塗り替えているケースも多く、豊富な塗装経験が強みである。

今まで、約1000名のお客様の声をいただいている。よいご意見は励みにして、悪かったご意見には反省し改善してきました。よりよい塗り替えのためにお客様の声を大切にしている。

いい仕事をするのは当たり前。お客様対応にも気を配り、お客様や近隣の方々に不快な思いを与えない塗り替えを目指している。

こだわりキャッチ